ビュータイル(View Tiles)で画面分割

最終更新日:2012/09/07 基本編

DraftSightではビュータイル(View Tiles)というグラフィック領域の分割機能があります。

これを使えば全体のバランスを確認しながら拡大して修正も楽にできますね。

ビュー タイル(View Tiles)コマンドは、グラフィック領域を複数のウィンドウに分割します。
タイルとは分割してできた1つの画面を指します。
タイル表示マネージャーというメニューを使うと、
2タイルの垂直

2タイルの水平

3タイル右

3タイル左

3タイル上

3タイル下

3タイル垂直

3タイル水平

4タイル等しい

4タイル右

4タイル左

と、11のタイプで分割表示できます。

各タイルには、図面の異なるビューを表示できます。
この機能によって図面のさまざまな領域を表示できるので

片方に全体図を、片方に部分的に拡大した図面を表示することができます。
同時に操作できるのは、1つのウィンドウ(現在のウィンドウ)だけですが、クリックすると操作できるアクティブなタイルとなります。

メイン メニューから表示(View)、ビュータイル(ViewTiles)の順にクリックすると、オプションが表示されます。
120825_301.png

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