DraftSightのアクティブ化

最終更新日:2012/09/07 インストール編

前回の続きでインストール直後に表示されるアクティベート方法から完了まで
インストール完了後、アクティブ化の画面が表示されます。

①アクティブ化をするにはメールアドレスの入力と業種、国を選択する必要があります。
業種と国はリストボックスになっていますので選択するのですが、英文で出てきます。
メールはフリーメールでもOKですね。
業種はご自分の業種に近いものを選択します。私は英語が苦手ですから、一番それっぽい
『Business Services』を選択しました。
国は当然「japan」でOKですね。

②これでDraftSight仮アクティブ化完了です。
仮というのはこの後登録したメール宛にアクティブ化完了メールが届いています。
そちらのURLをクリックして初めてアクティブ化になります。

③メールが届いているか確認します。
件名「DraftSight Activation」がactivation@draftsight.comから届いていますか?
届いていない方は登録されたメールアドレスの入力が間違っていたか、もしくは迷惑メールとして自動的にゴミ箱などに移動されていませんか?

アクティベーション・プロセスを完了させるため
届いたメール文にある
”Thank you for your interest in DraftSight.
To complete the product activation process, please click here.”
のhereリンクをクリックします。
クリック後、DraftSightサイトが表示されます。
サポートやSNSサイトへのリンク画面になっています。

④引き続き、メールに戻ると今度は
件名Welcome DraftSight Userが届いています。
これでひとまずDraftSightのアクティブ化されました。
⑤DraftSightを始めて立ち上げると「パフォーマンスレポート」をどうするか選択することになります。
はい、いいえ、後で通知する、から選びます。

⑥これでDraftSightのアクティブ化が終了しました。

お疲れ様でした。
DraftSightのアクティブ化もそんなに難しく無いと思います。
次回から操作編に移ります。

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